林家彦いちとは

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昭和44年7月3日 鹿児島生まれ
平成元年国士舘大学文学部地理専攻科中退後、初代林家木久蔵(現・林家木久扇)へ入門。
前座名「きく兵衛」。
翌平成2年初席、池袋演芸場にて初高座「寿限無」。
平成5年二つ目昇進。「林家 彦いち」に改名。  

 

  • 平成12年度 10回「北とぴあ落語大賞」受賞

  • 平成12年度 NHK新人演芸コンクール落語部門 大賞受賞

  • 平成14年春 真打昇進

  • 平成15年 彩の国落語大賞殊勲賞受賞

  • 平成15年 第九回林家彦六賞受賞

  • 平成16年 SWA(創作話芸アソシエーション)を昇太師、喬太郎師、白鳥師、山陽師と旗揚げ。落語ブームの一端を担う。

  • 平成18年 彩の国落語大賞受賞

  • 平成18年 読売新聞に掲載したコラムが高校入試問題に採用。

  • 平成22年 CD「彦いちばなし」二枚(睨み合い・完全版、友情・全身日曜日、さいとう、他彦いちの短か噺)。

  • 平成23年 リコーの人気カメラCX5、CX6の花火モードのシャッター音に「たまや~」を提案。彦いちの声で2秒~8秒バージョン入れる。

  • 平成24年 WOWOWでのバーチャル映像を使った「RFC落語ファイトクラブ」を企画から参加、出演。

  • 平成25年 CD「青菜・長島の満月」彦いち落語(ソニーミュージック)。

  • 平成26年 小学館集英社とテレビ東京の企画「大人の逸品」にて「彦いちの懐(ふところ)鞄」を製作。(この年の鞄部門で売上2位)

  • 平成27年 自作の創作落語「熱血怪談部」を(画・加藤休ミ)絵本化(あかね書房)    

 

前座の頃から新作落語を創り始め、応用落語、落語ジャンクションなど新作落語の会に参加。同時に古典落語の会も定期的に主催。

以後、都内をはじめ各都市や地方にて独演会を行う。

北沢のタウンホールで先輩や仲間を迎えての「落語組み手」開催。

独演会「喋り倒し」を下北沢「劇」小劇場にて定期的に開催。

旅の噺をスライドショーと共に喋るライブも不定期に行っている。(カナダユーコン川・紀伊国屋ホール、蘇民祭、シルクロード・本多劇場、屋久島・博品館、ヒマラヤエベレスト・北沢タウンホール・・・・他)

日々の気持ち語りと実験的落語をやってみたいことから、2015年夏より小さなスペースで「彦いちラボ」を開始。       

 

紋…光琳蔦(こうりんつた)

出囃子…鞠と殿様

 

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